火兵学会誌

 (第27巻~第29巻)
発行年     論文名等 著者 ページ
27 1933~1944 1 兵器・火薬 論文および報告 仏国における産業合理化  波多野 貞夫 1
(昭和8~9) 紹介 呼吸毒物と濾過装置 13
英国火薬監督官の第55年報 16
英国火薬監督官の第56年報  18
爆薬の爆轟分解の実験的研究  19
混酸中の硝酸繊維素の脱硝  20
硝酸繊維素と混酸との平衡 20
起爆剤としての三硝基(2:4:6)三アヂド(1:3:5)ベンゼン  20
ニトログリセリン火薬の化学的安定性 21
特許紹介 砲架の車軸緩衝装置 21
電動着発信管 22
着発信管 22
半自働装填装置 23
ストークス砲用弾丸 23
尾栓における遅発危害予防装置 24
精密工学 論文及び報告 平削工具に作用する切削抵抗 大越 諄 25
紹介 物理現象の電気的遠距離測定 56
精密ガス分析の携帯用装置(H.R.アンブラー) 59
定圧ガス測定器の補整機 61
Quartz Glass 製水準器(Tubular Bubble)に関する二三の報告 62
高速度真空ディフュージョン・ポンプ  65
鋼の熱処理における窒化法 67
国産計器 糸條斑表示機 70
2 兵器・火薬 論文及び報告 仏国における産業合理化 波多野 貞夫 79
紹介 (ルノーU.E.)型戦車 95
弾道臼砲による爆薬の有効エネルギーの測定 96
爆発波と衝撃波 98
Cardox 爆破装置の推進力および圧力上昇速度 106
水素イオン濃度測定による無煙火薬と爆薬の化学的安定度試験 106
硝酸繊維素の貯蔵 106
安定三硝酸繊維素の製造Ⅲ 106
ヂペンタネリスリットヘキサニトラートの爆薬的性質  107
発射薬の安定成分に特別関係を有する芳香族アミノ化合物の定量 107
無煙火薬の燃焼特性 108
特許紹介 雷汞の連続製造  108
爆発性発射火薬 108
高爆薬榴弾の装薬  108
精密工学 論文及び報告 捩れ錐に作用する切削抵抗 大越 諄 109
紹介 ピエゾ電気による力の測定法 131
Rolling Bearing の遊隙測定 142
新しいマイクロメーター 145
捩り振動減衰装置 146
自動車の加速度および減速度測定について 148
Cutting Fluid とそれらの応用について 152
硬金属切断工具  156
新式真空炉の設計  158
3 兵器・火薬 論文及び報告 仏国における産業合理化 波多野 貞夫 161
紹介 Schneider 37 mm 高射機関砲(海軍用) 175
仏国 "Prescision Moderne"社製高射機関銃用算定具 177
アルコールザイレン等による硝酸繊維素中の水分定量 181
紐状および類似火薬の製造工程における Bayer の活性炭素の溶剤回収 181
爆薬のトラウズル鉛とう試験 181
危険物質、火薬を取り扱う装置の修理 182
コロイド火薬の爆燃時間試験  182
Penthrinit に関する論議 182
N/G 入り火薬の爆発時間試験  182
無煙火薬の安定度の決定  183
特許紹介 無煙火薬を原料とする爆薬 183
活性が衰退したる炭素を復活せしむる方法 183
閃光粉 183
ニトログリセリンおよび類似生成物の除酸  184
小銃用雷管の点火薬の組成  184
猟用無煙火薬の製造 184
自働銃射撃速度制限装置 184
精密工学 紹介 極めて細き針金測定用の実験機械 185
Electro-photographic Vibration Recorder 187
Vibration の測定および除去 188
張力指示計に関する新考案 189
小型万能測定機 190
治具および取り付けの標準化 191
インボルート歯検査装置 194
熱処理後における歯輪のラッピングについて 195
New Lapping and Honing Machines 199
工作機械の油圧操作  201
流動体連動装置 203
アスカニヤ計算器  210
液体による固体の選択湿潤 215
4 兵器・火薬 論文及び報告 銅柱測圧装置による火薬ガス圧力測定の研究に関する備忘録(第1報) 波多野 貞夫 235
特許紹介 粒状硝安爆薬の新製法 237
銅アンモニア液法による無煙火薬の新製法 239
無焔抛射薬用ニトログアニヂンの新製法 242
無焔無吸湿抛射薬の製造法 244
無焔抛射薬の成分とその製法  245
発射薬 247
ニトロペンタエリスリトールの連続製造  247
硝酸繊維素発射火薬 247
発射用遅発火薬 247
ニトログリセリンと硝化砂糖とを含む爆薬の製造 248
アセチレンおよび塩素より直接六塩化エタンを製造する方法の改良 248
猟用無煙火薬製造法 248
爆薬組成 248
火薬 248
精密工学 紹介 新型振子時計 249
自動滴定装置 251
消音器としての音響濾過器 255
秤衡法による新測定器  257
大量用ガスメーター 260
ベンチュリー圧力降下拡大装置の理論と試験  264
熱電気測定および調整装置用簡易防護用継電器について 265
整流板を Photocell として用いること  268
Prandtl-Taylor の式に関する一つの注意  269
ツアドー連動装置 273
電気的水力的動力伝動二三の応用とその制御連動機  278
5 兵器・火薬 論文及び報告 銅柱測圧装置による火薬ガス圧力測定の研究に関する備忘録(第2報) 波多野 貞夫 283
衝撃圧を受ける中空円筒体の釣り合い 西村 源六郎 296
紹介 Schneider 155 mm 鉄道砲 303
英国火薬監督官第 57 年報  306
特許紹介 投下弾懸吊装置 308
膠状ニトロセルローズを含む発射薬 308
ラクトン酸グリセロールとの硝酸エステル火薬 308
無煙火薬乾燥法 309
鋭感猛力なる新爆薬の製法  310
硝化棉粘度低下法(その一) 311
硝化棉粘度低下法(その二) 313
硝化棉粘度低下法(その三) 313
低比重ダイナマイト用吸収剤  314
難凍ダイナマイトの新成分  315
テトラーセンの製造 317
発射薬の製造装置 317
棉薬の製造装置 318
不爆性、不燃性、可溶性、棉薬の製法 318
雷管剤の混合  318
精密工学 論文及び報告 対空射撃用計算装置の発達 小林 庸介 319
煙道ガス計 山崎 喜一郎/高瀬 伊造/春日 進 326
紹介 熱電式温度調節器に使用する保安リレイ 332
Union Calorimeter による少量ガスの Calorific Value の測定 333
太陽の輻射の測定 336
二重計算法応用貫流計 339
通風装置の音響防止法 341
Gleichdicke について  343
6 兵器・火薬 論文及び報告 銅柱測圧装置による火薬ガス圧力測定の研究に関する備忘録(第3報) 波多野 貞夫 349
紹介 ワセリン入りおよびセントラリット入りB火薬の装填比重と∫pdt の変化  364
Tetracene の爆薬特性 364
無煙火薬工業における溶剤回収と Bayer 活性炭素製造法 364
雷汞の爆栓および爆轟 364
Bergmann および Junk 氏法による硝酸繊維素および無煙火薬の安定度試験の誤差原因 365
特許紹介 ペンタエリスリットの硝化法 365
ペンタエリスリット合成法  366
ダイナマイト用ニトログリセリン吸収剤 367
液体酸素爆薬用薬包 368
ダイナマイトの安定剤 369
爆焔温度を降下せしむる成分 370
硝化繊維素の新膠化剤 371
高級脂肪属炭化水素の硝化法  371
工場内の空気の状況変換について 408
自動車用制動機試験法  411
機関車重量可搬計器  412
新自動燃焼指示機  412
Svedberg の超遠心機 413
28 1934/5~1935/3 1 兵器・火薬 紹介 1931年~1932年における火薬界の進歩 1
(昭和9~10) 爆発反応の理論について起爆薬の特種の場合 17
各種砂糖類に対する硝酸の作用 22
伊国における非常時用市民防毒面製造販売取締規則 23
工業用吸着剤の硬度測定法 25
抄録 塩素酸塩混合物の爆轟能力及び爆発力 28
雷素爆発波の根源 28
特許紹介 簡単なる爆薬の製法 28
榴弾用新炸薬 29
炸薬用鈍感高勢爆薬の製法  29
新伝爆薬成分 30
新高勢爆薬 30
N/G入抛射薬の新安定剤 31
黒色火薬の製造 31
伝爆薬  31
黒色爆破薬の製造 32
精密工学 論文 切削液及び研磨液 青木 保/片山 芳春  33
紹介 対物鏡の像の位置の色収差測定 46
Coma及び非点収差を有する星の像の投影法 50
鋼鍛物の化学成分並びに熱処理が切削速度に及ぼす影響について 55
コバルト高速度鋼工具に関する試験  56
毛織工場における湿度調節 58
2 兵器・火薬 紹介 独逸国プロイセン州1929年発布無煙火薬製造工場に対する取締細則 65
効力大なる散濠臼砲 71
破壊爆弾 75
カロリメータボンブ用金属 79
硝酸繊維素の半微量的安定度測定法 80
滴定法による硝酸繊維素の安定度決定法 82
混酸分析の実際について  84
空発の際反射波によって坑内爆発ガスが点火されるありさま 87
抄録 硝酸繊維素ニトログリセリン及びその他発射薬の他の成分の生成熱  90
爆薬の猛度に及ぼす低温の影響 90
硝酸マグネシウム-水二成分系の温度-組成関係 90
安全爆薬の爆轟の理論 91
起爆薬の最小起爆量  91
特許紹介 鉄粉末入爆薬  89
糠を使用する爆薬 89
黒色火薬の改良 91
グリセリン及びグリコールの硝化 91
過塩素酸アンモン爆薬  91
無煙多孔質火薬  91
N/G入爆薬にAl,Si等の混入 91
ニトロエチルクロルヒドリン入爆薬 92
ペントリットの製造  92
ペントリットの精製  92
合成爆薬の製造  92
N/G入爆薬の製造  92
爆破用緩性黒色火薬の製造法  92
エタノールアミン類似物の硝酸塩入火薬 92
炭坑又は採石用爆薬 92
精密工学 紹介 NPL歯車試験機 93
高水圧パッキン 101
空気圧縮機の試験方法 104
コスミック遠心分離機 107
12000ポンド自動穀物秤量機  109
3 兵器・火薬 紹介 自働火器 117
機関銃及び自動砲  127
銅柱によるガス圧の測定 129
火薬及び大砲弾薬の試験に銅柱は適当か  133
火薬類の猛度について  137
防弾硝子  142
爆薬距離作用の研究  143
米国海軍電気雷管の標準化 147
特許紹介 グアニヂン塩の簡易製造法  148
火薬耐熱試験装置  148
猟用無煙火薬製造法  148
グアニヂン塩製造法の改良 148
過塩素酸アミン塩製造法 148
小銃莢底圧測定装置  148
投下弾装入装置  148
円錐形砲腔の鑽開及び旋條装置 149
投下弾照準機 150
黒色火薬成分の製造  151
黒色爆破火薬の製造  151
パーチメント紙の硝化 151
綿薬の粘度低下方法  151
ニトロテトラゾールの製造  151
溶剤ナフサの硝化法  151
爆薬、発射薬に用い得る爆発物  151
ペンタエリスリトールの製法(2項) 151
四硝酸ペンタエリスリトール混合物  152
ペントリニット  152
ヘキソーゲンの製造(2項) 152
硝酸糖よりの爆薬 152
爆薬の製造 152
四硝基アニリン爆薬 152
炸薬弾丸用爆薬 152
炸薬鋳造法  152
炸薬圧搾法 152
自爆しない装薬 153
伝爆薬 153
爆薬の製造法  153
過塩素酸アンモン爆薬 153
KClO4爆薬  153
硫酸カルシウム爆薬 153
爆薬の混合  153
粘度低き硝安爆薬  153
爆薬類混和装置  153
液体酸素爆薬用吸収剤 154
液体爆薬用吸収剤 154
N/Gとアルキルグリコール硝化物との混合物 154
ダイナマイトの製造 154
ダイナマイト類の安定化 154
無煙火薬  154
高圧成形無煙火薬 154
猟用無煙火薬 154
精密工学 紹介 写真レンズの発達 155
高温用熱流計  156
高圧においてガスで飽和した液体の粘度測定 169
圧力挿油装置に関する考案 171
アルミニウム鋳物のAnodic treatmentと染色 176
4 兵器・火薬 論文及び講義 弾丸飛行時間の旋速測定法及び旋速の減耗法則に関する研究 長澤 重五 179
火薬庫及び火薬類作業工室の保安距離  山本 祐徳 187
紹介 弾道の微分修正計算法 200
火薬類の猛度について(承前) 205
繊維素の硝化について 207
澱粉の硝酸エステルの製造並びに性質に関する研究 209
分子電気能率とN/G対する膠化性との関係 213
顕微鏡を使う爆薬の定性分析  214
市民用防毒面等の販売に関するパリ警視庁の規定 220
伊国における市民用防毒面製造販売取締令 220
抄録 テトリールの同族体Ⅰ(ペントリル)三硝基フェニル・ニトロアミノ硝酸エチル 220
四硝酸ペンタエクスリトールの工業的連続製造法及び爆薬としての前途 220
硝酸繊維素皮膜の抗張強度 221
膠質火薬の燃焼法則の核證  221
ニトログリセリンの表面張力及び分子容積 221
特許紹介 戦車構造 221
信管測合板 222
戦車におけるローラー懸架装置 223
無端帯 223
揚弾薬装置  223
戦車運搬装置 224
硝安爆薬 225
TNTの精製 225
粒状塩素酸爆薬  226
炭酸ガス爆薬筒用加熱剤 226
硝安爆薬 226
低比重硝安ダイナマイト 226
熱帯用ゼラチンダイナマイト 226
二硝酸ヂニトロヂエタノールオキザマイドを生成分とする鋳造物薬の製法  226
爆薬の製造 226
四硝酸ペンタエリスリトール圧搾法 227
圧搾爆薬の製造方法 227
海軍用水中発光剤  227
爆力最大の爆薬製造法  227
高窒素量綿薬の製造法 227
硝酸アンモンを基剤とする鋳造し得る炸薬 227
精密工学 遠心鋳造に関する英国特許要覧抄録
1.遠心鋳造機の構造に関するもの 229
2.鋳型の構造に関するもの 243
3.遠心鋳造作業に関するもの 245
紹介 高射砲群の射撃指揮装置 247
鉄の腐蝕と時間との関係  251
電気溶接高圧ドラムの研究 255
5 兵器・火薬 論文及び講義 戦車について    原 乙未生 263
紹介 近世の海軍砲熕 269
爆弾と大口径海軍砲  274
ペントリニットとヘキソニット 275
抄録 ニトログリセリンの高猛度効果について  281
硫酸の熱容量 284
特許紹介 過塩素酸塩爆薬の改良 282
高速度をもって爆発する軍用及び工業用可塑性ペンタエリスリット爆薬の製造法 282
耐水性起爆薬の製造法  282
圧搾ガスによる粘性紐状火薬の裁断法 282
ペンタエリスリットの製造  282
厚紙よりの綿薬製造方法  282
綿薬製抄紙  283
軽油ニトロ置換物 283
硝酸繊維素の精製  283
硝安ダイナマイトの製法 283
炭坑用硝安ダイナマイト 283
綿薬の除水 283
ブラスチングゼラチン及びゼラチンダイナマイト 283
N/G-N/C火薬  283
粉末硝酸澱粉の製法 284
脂肪属硝酸エステルの洗滌 284
円筒形黒色火薬 284
炭鉱硝安ダイナマイトの製造法 284
精密工学 紹介 時間秤-時計の運転差異を測定する器具 285
飛行機射出用Catapult 288
高圧用圧力衡  289
化学工業図集 Ⅰ.高圧装置 291
6 兵器・火薬 論文及び講義 爆発論講義 火薬学教室 303
紹介 爆弾投下演習装置 344
ペントリニットとヘキソニット  345
炭鉱爆薬最近の発達 348
図解式ガス防護教範  351
特許紹介 鈍感な塩素酸塩爆薬 359
KClO3爆薬  359
無溶剤火薬用安定剤  359
低比重爆薬用注加剤 359
爆性爆発被覆物  359
低比重硝安ダイナマイト  359
安全爆薬用薬筒 359
N/G爆薬用植物性助燃剤 360
安全爆薬用硝安製造法 360
燐酸エステルを含むダイナマイト 360
ヘキソーゲンの製法 360
N2O5を使う芳香族ニトロ化合物硝化法  360
多価アルコール硝化法  360
携帯火器用N/C火薬 360
取扱安全なN/G含有硝安爆薬の製造方法 360
ウロトロピンの製造 360
N/C粒にN/Gを加える方法 361
N/Gの連続逆流洗滌法 361
溶剤を使うN/Cの除水  361
加熱によって爆薬に点火する方法  361
粉状硝酸ソーダ爆薬  361
簡単なN/Cを含む爆薬製造法  361
軍用爆薬 361
N/Gの連続硝化法 361
粒状N/C火薬 361
N/C--N/G火薬の弾道性をよくする方法 361
黒色火薬  361
N/G廃酸分離法 362
TNTの精製 362
粘度の小なるダイナマイト 362
再結晶によるテトリールの精製 362
ニトロ化合物の乾燥  362
不完全酸化ダイナマイト  362
硝酸乳糖爆薬  362
硝酸糖爆薬  362
硝酸イヌリン及びそれを含む爆薬の製法 362
NaNO3-NaClO3溶液より作る爆薬  362
精密工学 化学工業図集 Ⅱ.乾燥 363
29 1935/4~1936/3 1 兵器・火薬 原報 球状空窩を有し捩りモーメントを受ける楕円とう内の応力釣合 西村 源六郎 1
(昭和10~11) 仏国兵器製造工場一覧表  内藤 敏夫 26
紹介 飛行機搭載砲  31
赤軍より見たる日本軍の小火器装備  36
仏国炭鉱爆薬検定法について 37
ガス防護の原理 45
吸収缶の除毒能力とその受くる影響 47
細菌戦とその技術的可能性 54
米国陸軍新式戦車 57
爆薬の爆轟に伴う光現象に及ぼす周囲ガスの影響  57
特許紹介 有機金属化合物を含む発射薬  59
N/Cを含む無煙火薬 59
廃酸から多グリコール硝酸塩を作る方法  59
塩素酸爆薬 59
古い無煙火薬の安定化 60
ダイナマイト及び他の爆薬用薬包 60
p-Phenylendiamindipikratの製法 60
N/Gの多い爆薬 60
硝酸ソーダダイナマイト  60
吸収剤に吸わせた硝安爆薬 60
硝安爆薬 60
液体空気爆薬 60
低比重ダイナマイト 60
鉄砲の砲に焔を消す方法 60
危険坑内用硝安爆薬 60
爆薬 60
精密工学 紹介 減摩剤試験機  61
どうしてもっと早く泳げないのか 64
化学工業図集 Ⅲ.蒸発器  67
2 兵器・火薬 原報 高速度信管回転試験装置  内藤 敏夫 77
電弧溶接用被覆剤の電弧現象に及ぼす2-3の特性 柴田 晴彦/鯉淵 正夫  80
紹介 斬社37mm野戦高射機関砲 91
飛行機の火砲搭載について 96
自爆信管の一型式 100
銃口における高圧ガス及び圧縮波の運動について 102
万能火砲 118
市民防毒面に瀘煙層を必要とするか  119
伊国市民用防毒面製造販売取締規則付則 122
特許紹介 爆薬 123
黒色火薬の表面処理法  123
膠状窒化物の製造  123
N/Gと廃酸の分離 123
N/Gと廃酸の分離  123
芳香属ニトロ化合物の精製 124
粗製油状爆発物特にN/Gの洗滌 124
N/G及び廃酸分離 124
爆薬  124
爆薬の再結晶法 124
芳香属ニトロ化合物の製法  124
ペンタエリスリトールの硝化  124
水を多量に持つ無機膠質物を使う穿孔充填法 124
精密工学 紹介 Goerz式聴音装置 125
電気計器用Control Spring 133
化学工学図集 Ⅲ.蒸発器(つづき) 137
3 兵器・火薬 原報 ダイナマイトの2-3の性状 山本 祐徳/吉川 英吉 143
紹介 急降下爆撃論 150
英国火薬監督官第58年報  154
爆発波と衝撃波-(雷管の爆轟) 157
爆発による爆薬のエネルギー及び仕事効果について 159
階段式直並列型爆破法 161
ベントリール外2項  163
1933~4年における火薬界の進歩 170
特許紹介 ゼラチンダイナマイト  167
ゼラチンダイナマイト及びブラスチングゼラチンの製造 168
爆薬の製造 168
爆薬 168
ダイナマイトの特性を有する低比重爆薬製造 168
安全爆薬の製造 168
低比重ダイナマイト 168
炭坑爆破薬 168
鉱山(特にガス爆発の危険ある鉱山)用安全爆薬 168
爆薬の製造 169
発射火薬 169
無煙火薬中のヂフェニルアミンの抽出  169
N/G-N/C火薬  169
火砲の消焔法 169
硝酸繊維素の加湿法 169
芳香族ニトロ化合物の精製法  169
永続可燃体の製造 169
硝酸繊維素よりなる被覆剤 169
精密工学 化学工学図集 Ⅲ.蒸発器(つづき) 187
4 兵器・火薬 原報 硫硝混酸とN/Gとの平衡図 山本 祐徳/刈谷 亨  191
紹介 軍艦性能論(平賀造船中将) 194
米国の軍需品製造方針 198
最近の戦車 203
遠心力を利用する機械信管 213
米国認可爆薬試験について 215
ラインスドルフの爆破とその教訓 218
化学構造と毒性との関係 220
精密工学 紹介 ロッシェール塩結晶の電気的再生器及びマイクロホンへの応用 225
能動導線網の等価回路 228
並列共振回路のベクトル円形  233
結合回路理論及び変成器のパラメーター 237
無線周波送信線の作図的解法 241
化学工学図集 Ⅳ.乾溜  246
5 兵器・火薬 紹介 現今における飛行機搭載火器の趨勢  253
近代戦車の性能並び対戦車砲の効力 254
戦場における電気の応用  257
白国市民用防毒具検定規定  259
抄録 ドイツ火薬工場の爆発  258
ラインスドルフ火薬工場写真図 296
新工業爆薬ニトラモン 259
特許紹介 起爆薬  268
硝酸糖の製造 268
硝酸繊維素 268
Quebrachitの硝化並びにその硝化物よりの爆薬  268
トリメチロールメタン爆薬 268
ヘキサメチレンテトラミンの誘導体 268
ニトログワニヂンの還元  268
N/G-N/C火薬  269
無煙火薬 269
発射薬  269
発射薬  269
ゼラチンダイナマイト及びブラスチングゼラチン 269
爆薬製造法 269
安全爆薬 269
低比重ダイナマイト 269
粒状の爆発混合物  270
爆薬-伝爆薬  270
塩素酸塩爆薬  270
爆薬被覆剤 270
爆破薬包及び爆破法  270
精密工学 原報 欧米視察談 青木 保 271
紹介 二つの同軸単層コイルの相互誘導係数表 281
化学工学図集 Ⅴ.乾燥器 288
6 兵器・火薬 原報 鉱山爆薬研究会の沿革と業績  山本 祐徳  299
坑道式大爆破見学記  火薬学教室 307
紹介 電子及びイオンの衝撃による火薬類の爆発に関する文献の紹介  312
ブレン軽機関銃 314
投下爆弾の構造と効力  318
破裂爆弾の効力  321
第4回鉱山爆薬研究会会議録  326
精密工学 紹介 圧電気結晶の振動態様  331
Zobel型帯域濾波器のノモグラム 333
化学工学図集 Ⅴ.乾燥器(つづき) 339